会長方針

        ◇会員増強委員会

    ◇管理運営委員会

    ◇広報IT委員会

    ◇奉仕委員会

         財団米山委員会

 



 

 

2008〜2009年度

会  長  加藤 伸一

 

 

 

スローガン

『未来を考え夢と希望のもてる地域に』

私がクラブに入会させて戴き、早くも13年目を迎えることとなりました。
ロータリークラブと聞くとき、25年ぐらい前のことを思い出します。非常に大きな会社の社長や、地域で認められた方々が入会されているとても権威のある団体。今では少しその思いも薄れて来てはいますが、ロータリークラブの中を知らない方々は、私が思っていたようなイメージでクラブを見ているのではないでしょうか。
私たちはロータリアンとして世界中で飢餓に苦しむ子供たちを、また、交通事故や虐待で奪われる幼い命を、少しでも救う努力をすることが出来る団体に所属しています。ロータリアンになって良かったと思えるようなクラブ運営をするために、以下のような活動を行ってまいります。

ロータリー財団や米山奨学会の寄付は例年通り、会員全員の同額寄付を実施したいと考えます。
地域に根ざした活動としては、少年野球大会の開催、本年度から海老名市が実施する欅の植樹事業への参画をしてまいります、会員が一丸となって例会場から地域へ出て活動して行きましょう。
また、我々の海老名市は1000年以上前は相模の国の中心地、今で言う県庁所在地であります。一年間を通じ相模国分寺を研究し、今後の活動に役立つよう努力してまいります。

本年度より委員会構成の変更を実施いたしますが、試験的な導入とし、年間を通じクラブ協議会で会員全員の意見をお聞きしながら、改めるところは次年度へと引き継いで参ります。
また、第6グループのインターシティーミーティングを私ども欅クラブが主管し、開催するに当たり、会員皆様には大変なご苦労をおかけすることとなりますが、全会員で成功に導いていただきたいと思います。

年間の主要な課題を述べさせていただきましたが、本年度国際ロータリーのテーマ「夢をかたちに」を考え、子供たちや地元のみなさまと共により良い地域にするために一年間頑張ってまいります。皆様のご協力をお願い致します。

08〜09年度運営指針

《対外事業》

1.相模国分寺は相模の国の県庁にあたる寺が建立された場所で、相模の国の中心であったことを考慮し、
  新事業の計画実行にあたる。

2.現在開催されている冠杯の少年野球事業をクラブの奉仕事業のメインと位置づけ、新しい企画で開催できる
  ようにする。(決勝と3位決定戦を横浜スタジアムで開催等)

3.クラブ名である欅を考え、本年度海老名市が実施する欅の植樹事業に協力することと、県の指定樹木の大欅
  について考える。

《組織及び内部事業》

1.理事会の開催を例会終了後に行う。13:45開始。

理事の親睦は年6回程度ホテルを中心に開催する。

2.理事会議事録作成ホーマットを作る。現在行っている。

3.夜間親睦例会は、年4回〜5回程度とし、会場を変えて行う。

4.活動計画書はインデックスサイズとする。

5.クラブ協議会の開催方法を変更し、会員が変に思っていることや、聞いてみたいことを発表し、執行部以下全会員で討議する方法に改める。

6.CLPの試験的導入。

7.エコ活動の推進


 

  

海老名欅ロータリークラブ 事務局
〒243-0432 神奈川県海老名市中央2−9−50(海老名プライムタワー10F)
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